本日は顔面神経麻痺について当院にご来院されている患者様からお寄せ頂くご質問にお答えさせて頂きます。
当院にご来院される患者様は吹田をはじめ、大阪や全国から患者様がご来院されております。
その中の多くの患者様は他の鍼灸院で治すことが出来なかった方がおられるのですが、
『先生の治療方法は西洋医学の理論ですか?、東洋医学の理論ですか?』
とご質問をよく頂きます。
そのご回答をさせて頂くと当院での回答は
『どちらの考え方も持っており、患者様の病気の状態を毎回確認させて頂いた上で1番早く治る方法を用いて治療をさせて頂いております。』
まず、顔面神経麻痺は脳から表情筋に繋がる顔面神経の障害で起こった問題ですのでそれが回復しない限り治すことが出来ません。
その為、西洋医学の知識が無いと病気がどのような病態で現在の状態をお伝えすることが出来ないので患者様は治すまでの不安や疑問が残り続けてしまう為、神経の回復に大きな影響を及ぼすことが考えられます。
そして東洋医学、当院では中国医学と言い画像検査や血液検査が無い時代から顔の神経の反応点はツボとして治療にて用いられていました。
そして、当院では断線した神経が正しい筋肉に付着するためにツボ(神経が着地する部分)に鍼をすることで神経が迷子にならずに正しく治すことを目的として治療をしております。
このようにどちらの考え方も持ち合わせているからこそ正しく治ることが可能となっております。
それを当院では『現代における中医学』という理論を用いて皆様にはお伝えさせて頂いております。
鍼灸師の良くない部分ではあるのですが、「西洋医学の考え方しか使わない」「東洋医学の考え方しか使わない」という偏った思考の方が未だに多くおられるのが現状です。
当院長 鶴田はずっとそこに疑問を抱き続け、どちらの考え方も尊重しつつ患者様にとって1番良い方法を研究し続けた結果現在の理論に至りました。
実際に患者様にとっては治るのであれば理論など関係ないのです。
しかし、どちらの知識も兼ね備えることによって治療の幅が増え、患者様が1日でも早く治すことそれが我々が患者様に求められていることだと思いますので当院では日々アップグレード出来る治療の考え方を用いながら日夜皆様の治療をさせて頂いております。
顔面神経麻痺
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しるべ鍼灸治療院
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