本日は脳梗塞や脳出血を含む脳卒中の後遺症について解説をさせて頂きます。
当院では吹田をはじめ、大阪や全国から脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などを含めた脳卒中の後遺症を根本から治療する為にご来院されております。
本日はその『後遺症』についてをご説明させて頂きます。
脳梗塞の後遺症は「運動障害」「感覚障害」「構音障害」「高次機能障害」などが多くの場合起こりますが、その一部またはすべてが後遺症として残ることがあり、脳梗塞の症状同様に百人百様です。
運動障害脳の運動を司る部位が損傷されると、日常生活で手足を動かすことが困難になる場合があります。片麻痺や半身麻痺が起こり、手足の動きのコントロールが利かなくなることで、歩いたり、階段を上ったり、箸を持ったりするなど日常生活のさまざまな行動ができにくくなります。また、喉や舌の筋肉に影響が残ると、ろれつが回らなくなったりするなど発声に問題が残ったり、物を飲み込んだりする「嚥下」ができなくなり日常生活に重大な支障をきたすこともあります。感覚障害感覚を司る神経は、運動神経と密接な関係があり、片麻痺を起こした場合、同じ側に感覚障がいを起こす場合が多くなります。手足が痺れたり、物に触っても感覚がなかったり、温度を感じなくなるなど感覚が鈍感になったりすることがあります。構音障害
喉や舌の筋肉の問題による発声だけでなく、脳の言語を司る部分が損傷すると、言葉や文字の理解ができなくなる場合があり、喋れない、文字が書けないなど、意思の疎通が難しくなることがあります。高次機能障害大脳皮質など脳細胞の損傷により、下記の障害が発生することを高次機能障害といいます。記憶障害物の置き場所を忘れる。新しいできごとを覚えられない。同じことを繰り返し質問する注意障害ぼんやりしていて、ミスが多い。ふたつのことを同時に行うと混乱する。作業を長く続けられない。遂行機能障害自分で計画を立ててものごとを実行することができない。人に指示してもらわないと何もできない。約束の時間に間に合わない。社会的行動障害興奮する、暴力を振るう。思い通りにならないと、大声を出す。自己中心的になる。
以上のように脳梗塞の後遺症と言えども症状は人それぞれであり、
どの症状が出るかは障害された部位により必ず何が出るとは断言することは出来ません。
しかし、実際に本人1人だけで生活することは非常に困難となっており、ご家族の方への負担が非常に掛かるのが現状となっております。
また日本の病院やリハビリ、鍼灸院を含む治療院では今使える部分を使いやすくするという考え方でしか治療を行わないのが現状となっております。
当院では障害を受けた脳細胞の再生を目的とした治療院は全国でも当院しかなく、多くの効果を実感されているので通院されております。
またお問い合わせやご予約などはLINE公式アカウントやホームページからお願い致します。
脳梗塞
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