本日も突発性難聴について解説をさせて頂きたいと思います。
当院では吹田を初め大阪から全国まで様々な難聴の患者様がご来院されます。
その中の多くは突発性難聴と診断をされ、感音性難聴の分類が多いです。
本日は、身体でどのような機序が起きることによって感音性難聴になるのかを解説させて頂きます。
まず、感音性難聴においては、内耳から脳にかけての障害で発生します。
その中でも内耳にある有毛細胞の壊死(細胞死)が原因として言われております。
有毛細胞の役割として中耳にまで伝わった空気の振動を電気信号に変えて脳に伝える役割があります。
その有毛細胞は場所によって高音を伝える細胞、低温を伝える細胞などそれぞれ自分達の役割がある中で、有毛細胞が壊死することで音を脳に伝達することが出来ないので聞こえなくなってしまいます。
また、その聞こえない音を聞き取ろうと脳が興奮することにより、耳鳴りの発生にも繋がってしまうということです。
次回は耳鳴りについて詳しくお伝えさせて頂きます。
現在の医学では一度壊死した有毛細胞は復活することはないのが現代医学の通説となっておりますが、当院の治療では有毛細胞の復活を目的に治療をさせて頂いております。
現在の医学、現段階では治す方法が見つかっていないので治すことが出来ないのが正しい言い方なだけで、現在の医学の学問の範囲外が当院の鍼灸治療となっており、それは多くのエビデンスから確立されている治療方法となっております。
またお困りの方はお問い合わせ頂き、ご連絡して頂けたらと思います。
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