当院では全国からご来院される1000人以上の顔面神経麻痺に苦しまれた患者様の治療実績があり、完治した実績が御座います。
その上で身に付いた技術や知識は吹田をはじめ、大阪府内でも圧倒的な経験がございます。
そんな当院にかお伝えできないことを顔面神経の損傷について詳しく解説をしていきます。
まずは顔面神経について神経自身の仕組みを理解する必要があります。
神経は筋肉に付着する際には電気のコンセントのような役割があり、脳からの伝達を筋肉に伝えることでスムーズに表情を作ることが出来ています。
その上で
軸索➡神経を包むビニール
髄鞘➡神経が速く伝達出来るようにゴム版の役割
に例えると神経の損傷度合いがどのようなものか理解しやすいのではないでしょうか。
①脱髄
脱髄とは、導線を包んでいるビニールが損傷した状態
つまり、髄鞘のみの損傷になります。
このタイプの顔面神経麻痺は軽症で、ステロイドの効き目がよく、自然に治ることもよくあります。後遺症は比較的残らないと言われております。
髄鞘の役割は脳からの電気信号を早く筋肉に届ける役割がある為、脱髄では動かすのに若干のタイムラグが生じてしまいます。
②軸索断裂
軸索断裂とは、ビニールの導線は残っている状態で中の導線が断裂している状態
このタイプの顔面神経麻痺は中重症で、症状はやや重い、ステロイドの効きかたが悪く、手術も効かないことがしばしば、神経の断裂が混在することが多い、発症3、4か月から徐々に後遺症がでる、麻痺と後遺症残ることがあります。
順調に伸びることが出来ればビニールで道案内はされているため、正しい位置に筋肉は付きやすい状態です。
③ 軸索断裂+不完全神経断裂②の症状+神経の一部が断裂を起こしている状態このタイプの顔面神経麻痺は②より重症で、症状は重い、ステロイドの効きかたが悪く、手術も効かない、神経の断裂に加え、神経の回復に時間を要する。発症3、4か月から徐々に後遺症(共同運動を含む)がでる、麻痺と後遺症残ることがよくある。
④ 神経断裂型③+完全な神経の断裂このタイプの顔面神経麻痺は重症で、症状は重い、ステロイド効かない、手術も効かない、強い麻痺が残る、発症3カ月から広範囲の後遺症がでる、顔面麻痺と後遺症が混在し残る。⑤脱髄+軸索断裂+神経断裂
神経線維の全てが完全断裂このタイプの顔面神経麻痺は重症で、症状は重い、ステロイド効かない、手術も効かない、強い麻痺が残る、発症3カ月から広範囲の後遺症がでる、顔面麻痺と後遺症が混在し残る以上の5種類に分類され、当院では全ての患者様にご対応可能な治療をさせて頂いております。
神経におきましては、1日約1㎜伸びるのですが正しい位置につかない限り後遺症に繋がってしまう危険もあります。
当院と他の治療院で大きく異なるのはその危険を素早く見極めることが出来、鍼灸治療で皆様が正しく完治出来るように導いております。
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しるべ鍼灸治療院
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